「劇団ちゃ・ちゃ・ちゃ」を立ち上げ、親子で楽しめる、
ミユージカルを創作!!
誕生日前のすてきなこと 低学年
誕生日のお祝いをしてくれない!
自分たちが愛されていない!と嘆く二人に、
妖精たちは魔法をかけながら、歌います。
思い出してごらん…と日常の中で、忘れてし
まっている身近な人への、愛を確認させてく
れる作品です。
記念すべき初自主公演

家出したチーちゃんとかなちゃんが歌う
「ぐれてやるぞ!」
おっかない題名ですが、アップテンポの
可愛い曲で、子ども達には好評でした。

きつねのこん太と子どもたちとの友情物語。
都会から転校してきた拓也は、村の子供達と早く仲良くなり
たいために、村祭りの太鼓の練習を一生懸命しました。
けれど、なぜかそれが、村の子ども達との溝を深めていきます。
村の子供達のボス的な寛二は、リーダーシップをとって仲裁
するでもなく、我関せず。あろうことか、村祭りにさえ興味
が無いと、祭りの準備に大わらわの子供達を尻目に、一人
仲間から外れます。
そんな寛二は、山からやって来た、こん太と出会います。
聞けば、寛二を訪ねて来たとのこと、寛二と人なっつこい
こん太は、すぐに仲良しになりました。
でも、寛二はこん太のおしりを見て愕然とします。
なんとこん太のお尻にはきつねの尻尾が…。
きつねのこん太が山から、降りて来た訳とは?
村祭りは成功するんでしょうか?

会場に盆踊りのやぐらを組んみました。
観客が村の子供達や、大人たちの設定。
実際に観客が盆踊りをしている中で事件が起こります。
観客参加型のお芝居。お芝居を見ていたのに、気がついたら
登場人物になっていた。お客さんをちょっと、困らせてみたい、楽し
んでもらいたいとのコンセプトで、描かれた作品です。
会場(客席)にちょうちんが灯され、櫓が組まれていることに、会場
入りしたお客さんは、ビックリされたようです。
舞台でではなく、目の前でお芝居が展開された時の、特に拓也が、
太鼓を打てなくなったシーンでは、心配そうに覗き込む素直な反
応に子どもの感性の豊かさに、出演者一同感激しました。
ルピナスXmasへようこそ高学年向け

闇の女神が君臨する、闇の国の襲撃から光の国を守るた
め、光の女神は天使ルピナスに、人間界で光の剣士を探
すよう命じた。
ここは、クリスマスパーティー会場。
抽選でXmasu プレゼントを貰う子ども達の中で、なぜか、
ルピナスから光の剣を渡された少女・マリ子。
その瞬間から、マリ子の光の剣士としての、冒険が始ま
った!
マリ子は言います。
「どうして、自分が闇であることを嫌うの?光を憎むの?私は闇
も光も好き。闇は安らぎと眠りを与えて癒してくれる。
光は人に生きる力を与えるの。だから、闇と光、両方が大切なの。
どちらも欠けてはいけないのよ。」
良し悪しを決めてしまうことで、見えなくなっているものがあると、
マリ子を通じて代弁してもらった作品です。
特にこの作品は音楽の完成度が高かったように思います。
実際のプレゼントの抽選会の途中から、お芝居が始まります。
観客の子供達は会場に座っていた少女が、お芝居の主人公
であることに驚いてくれました。
風のレクイエム高学年向け
その国では、守り神であった龍が突然暴れ出し、人々は
恐怖におののいていた。
民を守るため王は自らの命と引き換えに岩戸に龍を閉じ
込める。
父親が大好きだった風王は、父は民のために犠牲になっ
たと、憎むようになり、成長し王になった時に、暴君と
なり民に復讐することを誓う。
その心を知る女帝は次の王を風王ではなく、次男である、
自由を愛する心優しい雷王に委ねる。忽然と姿を消す風王。
風王の本来の優しさを知る、兄想いの雷王は、出会った
巫女である聡明な三姉妹の協力を得て、風王を探す。
だが、再会した兄は…。
子どもから大人に変わる、少年や少女の喜びや苦悩を描いた作品
でしたが、子供達が自分の手を 離れて、成長していく様を誇らしく
もあり、寂しくある母親の側面も含んだ作品でした。
ちょうど、自分の子育てもその時期であったように想い出させます。
劇中で生で太鼓演奏を取り入れました。
クリスマスフアンタジア低学年向け

始めて外部の方に参加していただいた公演です。
エレベーターが開いたら、そこはおもちゃ箱!!
公演会場以外でもお客様を楽しませたい。
お芝居が始まる前から始まっている。
そんなわがままな提案に、沢山の心ある、劇団関係者の
ご協力を頂きました。
出演者の子供たちも会場を、練り歩くパレードに参加しま
した。子供たちの中には、現在、お母さんになっている
子もいます。
ミュージカル(ローズ)と歌(Xmasソング)の二部構成。
出演者40名から50名の大掛かりなステージでした。

自分達との楽しかった記憶を忘れてしまった、少女
ローズに妖精たちは歌いかけます。
「ローズが私たちの事を忘れても、風の中に 微笑みの
中に 幸せを感じたら、その時必ず私達がここに居るわ。」
見えなくても、聞こえなくても、花や草、木、風、
自然の語りかけは、ずっとに、私達に愛を届けています。
時にはそんな自然に、心を馳せて欲しい、又自分自身も
そうでありたいとの願いで、描いた作品です。
誕生日前のすてきなこと3低学年向け
家出中のちーちゃんとかなちゃんは
「地球人にとってすてきなこと!」を見つけるために
ペンタ星からやって来た、ヘンテコな宇宙人の女の子、
ルルと出会ってしまう。
ずっこけ三人娘が繰り広げる愉快で!元気な!
ほんわかミュージカル
ペンタ星では誕生日とう概念がありません。
自分の思うように誕生日をお祝いしてもらえないことに、
腹を立ててる、ちーちゃんとかなちゃんの心が、ルルに
は解りません。
二人と時間を重ね、二人の生い立ちを知ることにより、
ルルは誕生日の本来の意味に気付き、又チーちゃんと
かなちゃんも、それに気付きます。
それは、お誕生日の本来の意味。
生まれたことに自分が感謝する日。
「そっか解ったぞ!!地球人にとってすてきな事とは、
この地球の大地に 生まれた っていうこと。
大切な人と出会って、笑って、怒って、泣いて、沢山の
素敵な経験をするためにみんな、生まれたんだ!!」
生まれてきた沢山の子供達に、沢山の祝福が降り注ぎ
ますように。
生まれてくれてありがとう!
そんな想いの中での作品です。
僕のクリスマス 高学年向け

僕は光一。ある日突然双子の一樹が、
部屋から出られなくなっちゃった。
それでなくても大変なのに、クリスマスの日になんと、
ピーターパンが現れて一樹を連れて行くという。冗談
じゃあない!!ピーターパンに憧れてたのは僕だ!
連れて行くなら僕だろ。
嫌がる一樹を連れて、さあ憧れのネバーランドへ!!
でもそこは僕が思っていた夢の国ではなく…
ネバーランドは幼くして命を失った子供達の国という、変わった
設定を用いました。
現実を逃避することで、心のバランスを計っていた主人公光一。
死と向き合うことで、本当の意味での生きることに目覚めていく。
死に急ぐ子供達のニュースに心痛めつつ、書いた作品です。
取り扱ったのは重たいテーマでしたので、お馴染みのピーター
パンの世界の住人達が歌って踊る、華やかな舞台を心がけました。
遥かなる遠国の騎士伝説高学年向け
魔の闇に支配された国、ネイ
ルランドを 救うことが出来
るのは、聖なるリブァイブの
笛の音だけ。
そして、その笛を奏でられる
のは伝説の「白い騎士」
えっ?健太が白の騎士って?!
お気楽高校生コンビ、健太と里子に振って沸いた
ファンタジィーロマン。
はたして健太は本当に白い騎士なのか?
ネイルランドの運命は?
さあ、時空を越えた冒険の世界へ…!!

対馬・長崎・天草・北九州 四箇所を公演。
もちろん泊りがけですので、修学旅行状態。しかし、強行軍でし
たので、体力消耗も激しく、高熱を押して舞台を務めるものが
続出。苦しくもあり、楽しくもありの思いで深い作品です。
人との関係性の中で、慶びもあれば、傷つくこともある。でも、
他者と触れ合うからこそ、他者と自分の違いを学べ、自身への
尊厳を学べる。 傷つくことを恐れる余り、ぶつかり合うことの
出来にくくなっている、若い世代に見て頂きたく、高校生を
主人公に描きました。
主題歌が印象的な作品です。

長い巡業も最終日。何とか乗り切りました!! 出演者一同・記念撮影。
大魔女・子魔女・魔法猫低学年向け
子魔女のトトは、
魔法のお勉強が大嫌い!!
トトのお守りやくの魔法猫の
モグは、トトを立派な魔女
にするために、大奮闘する
のですが…。

鹿児島・宮崎・大分・佐賀の四箇所を公演。
登場人物が人間以外のものが多く、衣装も着ぐるみ
状態でした。
黒猫・ピンクの豚・カラフルな鳥・突拍子もない格好を
した魔女4人・エトセトラ。
似合ってると言われた役者は複雑でしたが、客出しで子どもに
もてまくり、回を重ねるごとに衣装を脱ぐことを惜しんだようです。
音楽もバリエーションが豊富で、楽しく、ちよっぴリ涙ありの
子供達の反応のいい作品でした。

親子を対象としたものだけではなく、
自由な活動が出来る場所として、
「劇団ちゃ・ちゃ・ちゃ」を解散し、
「劇団・くるくる」を結成しました
星になった青の龍

従来の子供たちに対しての公演活動を「劇団・くるくる」
大人を対象とした、自主公演活動を、「劇団・奏天」とし
区別することとし心新たに、スタートを切りました。
ここからの公演は ギャラリー にて詳細があります。

2004・月影のまぼろ夜
2008・のぞきからくり風一座
2007/10・12・13・14 住吉神社能楽殿にて公演決定!
詳細は
前回の公演ページで

この改行は必要→


